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神戸の病院鍼灸治療室では膝痛を鍼灸で治療します

鍼灸のご相談は⇒ tel:078-392-3105

〒650-0004 兵庫県神戸市中央区中山手通3丁目2-1
トア山手ザ神戸タワー2F 三都ブレインクリニック内

膝痛GONALGIA

膝痛の鍼灸

変形性膝関節症による膝の痛みを訴えられる年配の女性が多いです。
 整形外科でヒアルロン酸の関節注射をしても効果が長く続きません。
鍼灸は膝の痛みをとるのにとても効きます。帰るときには足が軽くなっています。
また、足のむくみが悪さをしていることもあるので水を抜くツボもつかいます。このときには水をとる漢方の併用がさらに効果的です。腰痛や股関節痛を合併していることも多いのでこちらの治療も同時にしなければなりません。
 体重増加が悪化因子となることもあるのでダイエットの耳鍼も併用しています。
あまりにもひどいと人工関節置換術の適応になる場合もあります。また日ごろから、肥満や正座を避けるなどの予防がだいじになります。

膝痛の患者様

変形性膝関節症

40代、男性

比較的若い男性です。禁煙に成功したのですが、その反動でいっぺんに体重が15kg増えてしまいました。仕事はたち仕事なので膝に負担がかかり、左膝の痛みを訴えてこられました。
 まず、膝と足に針をして痛みを取りました。
次に、体重増加が明らかに誘引となっているので、ダイエットの耳鍼とダイエットの漢方を処方しました。
 その結果、1ヶ月で5kg体重が減少し膝の痛みも再発していません。
現在もご本人の努力で体重が減りつつあります。
 ダイエットについて耳鍼はある程度の効果はありますが、最終的にはご本人の努力が大きいように思われます。

70代、女性

明らかに足がむくんでいて水毒がベースにある患者様です。
ずいぶん前から膝が痛くて、関節注射をしても改善せず、歩くには手押し車が必要になってしまっていました。
 当院ではまず水をとるツボで鍼をして、利水効果のある漢方を処方しました。冷えたら悪くなるというので自宅で灸をするように指導もしました。
 その結果、足のむくみも取れて、歩くのに手押し車がいらなくなりました。
年をとって時間が出来たのに歩けないのでは旅行にもいけません。近くに買い物に行く楽しみもなくなります。
そのような患者様に少しでもお役に立てればと願っています。


病院鍼灸治療室バナースペース

鍼灸ボランティア

H23年4月-5月 東北塩釜に鍼灸ボランティアに行ってきました。

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休診日時:木,日/ 土曜午後

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